ジュエリーリフォーム メビウスのロマンス

コンセプト

ジュエリーリフォームを巡る物語

大切な思いをいつまでも…
ジュエリーリフォームに込められた
それぞれの物語をご紹介します。

Case1
結婚で誓い合った愛のダイヤ
再びあの想いが私の胸に輝くペンダント。

彼が叶えてくれた子どもの頃の夢…。大学を卒業して、仕事もはじめて、世の中のことも分かったつもりでいて、そんな夢への期待も薄れていたとき、「結婚しよう」ていう言葉と一緒に手渡されたダイヤのリング。それを見たとき、思わず泣いてしまったことを…続きを読む

今でも鮮明に覚えています。
時が経ち、マリッジリングを薬指にはめてしまうと婚約指輪は宝石箱で眠ったまま。最近になって、やっと育児が落ち着いたので、これを機に婚約指輪を普段使いできるファッションジュエリーにリフォームすることに決めました。「これからも、ずっと一緒に。」あの日の思い出のリングは、私が肌身離さずつけていられるダイヤのペンダントに生まれ変わりました。

↑ 閉じる
Case2
祖母の大切な想いを受け継ぐ、
ルビーの指輪。

孫への贈り物に…。と、祖母が考えていてくれたルビーの指輪。二十歳になり、成人式を迎えた私が譲り受けたものです。

その指輪について聞いてみると、祖母が祖父と駆け落ち結婚した後、やっとの思いで購入したものだと知り、大切な想いも託されたのだと…続きを読む

責任の重さを感じました。
でも、当時の私にはジュエリーを身に付ける習慣がなく、何年も保管したままデザインだけが古くなり、申し訳ないと思っていたんです。そんな時、出会ったのがジュエリーリフォーム。お店の方とも相談し、普段使いできるリングにすることに。「ありがとう。」いくつものデザインの中から選んで完成したリングには、祖母の大切な想いがそのままの輝きで宿されています。

↑ 閉じる
Case3
嫁いでいく娘へ、
愛を込めて贈る エンゲージリング。

娘が目を輝かせながら眺めていたダイヤのリング。それは、私が夫から結婚を申し込まれたとき、一緒に手渡してもらった大切な婚約指輪でした。

あなたが幼い頃は、いっつも「かして、かして!」と大声で駄々をこねて、泣きじゃくっていたのを、お母さんは、今でも昨日のことのように覚えています。…続きを読む

でもね、あなたと一緒に過ごした時間、あなたと出会った多くの幸せな出来事を、お母さんはずっと忘れて欲しくない。そんなふうに思っていたから、あなたが大人になって、大切な人に出会い、結婚を決めたとき、このリングをふたりにピッタリの婚約指輪にリフォームして譲ろうって決めていたの。「結婚、おめでとう。」どこへ嫁いで行っても、お母さんはあなたといつも一緒にいるよ。

↑ 閉じる

ジュエリーリフォームTOP

HOME > コンセプト

ページトップへ